<コロナウイルス感染症注意点>

 

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安
1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと
○発熱等の風邪症状が見られ るときは、 学校や会社を休み外出を控える。
○発熱等の風邪症状が見られたら、 毎日、体温を測定して記録しておく 。


2.帰国者・接触者相談センター(096-364-3222 、096-372-0705)御相談いただく目安
○以下のいずれかに該当する方は、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。
・風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方
(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です
。強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
○なお、以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場
合には、帰国者・接触者相談センターに 御相談ください 。
・高齢者・糖尿病、心不全、呼吸器疾患( COPD 等)の基礎疾患がある方 や透析を受 けている方
・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
(妊婦の方へ)
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国 者・接触者相談センターに御相談ください。
(お子様をお持ちの方へ)
小児については、 現時点 で 重症化しやすいとの報告はなく、 新型コロナウイルス感染症については 、目安どおりの対応をお願いします。
○ なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、 かかりつけ医等に御相談ください。
3.相談後、医療機関にかかるときのお願い
○帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
○医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、 手洗いや 咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる) の 徹底 をお願いします。

 

(簡単にご説明いたしますと以下のようになります)

(1)症状が軽いときは自宅安静
 初期段階では、症状によって一般的なかぜか、インフルエンザか、COVID-19か鑑別することはできません。かぜ症状があるときは外出、登校、出勤を避けて、自宅安静に努め、体温を朝夕の1日2回測定・記録してください。

(2)症状が軽い場合は、医療機関への受診は控える
 「体調が悪いからすぐに受診」はやめましょう。まずは安静が一番です。市販のかぜ薬を飲んでも構いません。

(3)4日~1週間ほど症状が続くときは帰国者・接触者相談センターに電話相談
 4日以上熱が続き、咳が悪化し、苦しくなるとき(ハイリスク患者さんと妊婦は2日)は、帰国者・接触者相談センターに電話して相談してください。(最近は、匂いが分からなくなった、味がしなくなったなどの症状も要注意事項になっていますので、お気を付けください)

(4)受診の目安・方法
 (3)の電話相談では、受診の必要性の有無、受診する場合はどこに受診するかの指示がありますので、その説明に従ってください。受診の際は、マスクを付けてください。そして、指示された医療機関以外には受診しないでください。

2年10月12日以降は、当クリニックでもインフルエンザ、コロナの簡易検査が出来るようになりました。

詳しくは、

 

 

 

 

mail:eishin@cap.ocn.ne.jp

URL:https://furola.jimdo.com/

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